透析中に足がつる(筋痙攣)原因と予防策

こんにちは。タカオです(^^)

昨日は透析中に久しぶりに足がつりそうになったんですけど、

ちょっと透析中に足がつる(筋痙攣)原因と予防について自分なりに書いてみたいと思います。

ちなみに、足がつる事を「こむら返り(腓返り)」なんて呼ばれ方もするそうです。

現在、透析をされている方で足がつった経験(筋痙攣)をされた方ってたくさんいると思います。これがもう本当にしんどくてきついですよね💦💦

透析中はつながれている状態なので自由に動くことができません。なので、透析中に足がつると自分で伸ばせないので、汗だくになりながら苦しい時間を耐えなくてはいけません。

本当にひどい時は、足だけでなくお腹のあたりもつってしまう患者さんもいます。(私はお腹までつった経験はないですが、本当に苦しそうです。絶対に経験したくありません(>_<))

ただ、もし筋痙攣が起きたら、看護師さんまたは技師さんを呼んで、

筋の伸展を促す、マッサージをしてもらう、ホットタオルで筋痙攣の部分を暖めてもらうなどしてもらって楽にはなりますが、楽になるまでの間に苦しくて汗だくになっちゃうんですよね(^o^;)

また、あまりに筋痙攣が激しくなると透析の継続が困難となり、途中で透析を終わらなければならなくなる場合もあります。

ちなみに、私自身は透析をしていて、ほとんど筋痙攣が起きた経験はないほうなんですが、毎回必ずといっていいほど、筋痙攣される方もいらっしゃいます。(透析中の筋痙攣は、糖尿病の方に多く発生するとも言われているそうです。)

一番、筋痙攣が起こる可能性が高いのは、

(ⅰ)過度な除水により循環血液量が低下することで、筋肉への血液の循環が悪くなり発生すると言われています。その他の原因としては、(ⅱ)酸・塩基平衡の急激な変化、カルシウム・イオンの不足、(ⅲ)低ナトリウム血症等が挙げられるそうです。

この血液透析中の筋痙攣を予防するには、まずは除水をかけ過ぎない事。その為にも透析患者さんは透析間の体重増加量を増やしすぎない事が最も大切です。水分を取り過ぎない!

人にもよると思いますが、私自身は除水量が3キロまでであれば、筋痙攣が起きた経験は一度もありません。3.5キロ以上除水した時に2、3回足がつった事がありました。ちなみに5キロちかく徐水されている方は、ほぼ毎回足の筋痙攣を起こしています。

ちなみに、除水量が少ないのに、筋痙攣を繰り返す方は、ドライウェイトを下げすぎている可能性があるようなので、担当医の先生と相談してドライウェイトを再検討されてみてください。

また、他の予防策としては足つり防止グッツなるものも世の中にはあるようです。使った事がないのでその効果はわかりませんが、そこまで高価な物ではないので、Amazonなどで良さそうな物を探してみて対策されてもいいかもしれませんね!!

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