腎臓病食品交換表 第9版 治療食の基準

いつもありがとうございます。

食事療法をする上で役に立つ書籍のご紹介です。私が透析前から愛用していたのが、「腎臓病食品交換表 第7版 治療食の基準」です。

腎臓病食品交換表

私が持っているのは第7版ですが、現在では第9版が出版されているようですね。すべてのページがオールカラーに変わっており、第7版のものと比べるととても見やすくなっています♪

<食事療法の意義>

  • 腎機能低下の進行を抑えること
  • 体内の食塩、水分、カリウム、リンなどの量や濃度を正常近くに維持すること
  • 窒素化合物などの終末代謝産物(老廃物)による尿毒素が体内に蓄積するのを抑制すること
  • 健全な日常生活活動ができるような栄養状態を維持して、長寿を目指すこと

また、透析をされている方でもカリウム制限やリン制限などはあります。暴飲暴食をすれば尿毒症を起こす可能性もありますので、どの食材がカリウムやリンが多いかなど手元に置いといてパラパラと見るだけでも簡単に把握する事ができますのでとても勉強になります。

最新版では、食事療法の基本となる「たんぱく質」と「エネルギー」を患者さんの腎機能・体格・性別・身体活動量に沿って見直しているそうです。

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