特定疾患医療受給証(マル都医療券)

特定疾患医療受給証(マル都医療券)

東京都が指定する疾病に該当し、都が定める認定基準を満たす方に医療費等の助成をする医療券です。(特定疾病療養受療証とあわせる事で透析の方の大半が窓口での負担金が0円になります)

特定疾病療養受療証(マル長)については以下の記事を見て下さい。

特定疾病療養受療証(マル長)
人工透析を必要とする慢性腎不全の方は、加入の健康保険(保険者)に申請すると、高額療養費制度で、 自己負担限度額を医療機関ごとに入院、外来それぞれ月額1万円、又は2万円にする制度があります。

特定疾患医療受給証(マル都医療券)の実施主体は都道府県であり、申請手続きの詳細や名称は都道府県によって異なりますので、詳しくは最寄りの保健所にお聞きください。

手続き(東京都の場合:マル都医療券)

①管轄の保健所の申請窓口へ申請する

≪申請に必要なもの≫

  • 難病医療費助成申請書兼同意(保健所等にあり)
  • 指定の臨床調査個人票(診断書)
  • 世帯全員が載っている住民票
  • 健康保険証の写し
  • 高齢者受給証の写し(お持ちの方のみ)
  • 特定疾病療養受療証の写し
  • 世帯調書(市区町村の担当窓口にあり)
  • 生計中心者の所得に関する状況を確認できる書類※生計中心者とは、医療費助成を申請する患者さんの生計を主に維持する方
  • 保険者からの情報提供にかかる同意書(市区町村の担当窓口にあり)
  • 印鑑
  • 健康保険上の所得区分を確認する書類(以下の健康保険証をお持ちの方のみ)

全国健康保険協会、船員保険、日雇保健、健康保険組合、共済組合の場合:健康保険の被保険者の課税状況を証明する書類

国民健康保険組合の場合:健康保険上の世帯の被保険者全員の住民税非課税または課税証明書

②認定基準に基づき、審査会において認定されると「マル都医療券」が交付されます
③交付後、「健康保険被保険者証」「特定疾病療養受療証」等と一緒に医療機関窓口へ提示すると、特定疾病療養受療証が適用された自己負担額(入院・外来ごとに1医療機関あたり月額1万円を限度)が助成されます。
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