透析時の穿刺の痛さは、穿刺する人で違う??

こんにちは タカオです(^^)

今日は透析時の穿刺について少し書きたいと思います。

透析の時にする注射のことを「穿刺」といいますが、一般的な注射と比べるとこれが比較にならないくらい痛いです。初めて透析をした時、この痛みがこの先ずっと続くのかと思うと心が折れそうになりました(^^;)

ただ、今は本当に有り難いことに穿刺の痛さを軽減してくれるアイテムがあります。それがこのリドカインテープです。

これは、病院でもらえるものなんですが、リドカインテープを穿刺する1時間~2時間前くらいに穿刺場所に貼っておくと、嘘のように痛みを感じなくしてくれます。2回目の透析からはこのリドカインテープのお陰で穿刺時の痛みがほとんどなくなり気持ち的にとても楽になりました。

ただ、穿刺する腕の場所によってはリドカインテープをどんなに長時間貼っても痛い場所もあります。1年ほど透析をしていて思ったのは穿刺は場所によって痛さが異なりますが、穿刺をする方(技師さんや看護士さん)によっても痛みが違うなぁと感じます。

素人ですので、刺す方によって痛さが違う理由はわかりませんが、そういうのも技術というかセンスといったものがあるのかもしれません。熟練してる方でも痛いなと思う時もあるので技術というよりは、感覚的なものなのかもしれないですね。

本音を言えば、毎回痛くない人に穿刺してもらいたいのですが、患者は自分1人ではないので、なかなかそういうわけにはいきません。ちなみ、タカオは人よりも血管が太いらしく穿刺の時にほとんど失敗された事がありません。しかし、2回、3回と穿刺してもうまく刺さらない難しい血管をお持ちの方も中にはいるそうです。そうした方は、我慢しないで遠慮なく穿刺が上手な方を指名すべきだと思います。

刺される側にしかこの穿刺時の痛みはわかりません。1日に何度も刺される事は、本当にしんどいし苦痛です、そこは遠慮してはいけないと個人的には思います(^^)

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